≪フードシェアリングサービス文京2023≫活動報告

2023年11月からスタートした生鮮食料品のフードロスを活用した取り組みです。

活動期間はまだ短いですが、゛今゛感じたこと、気づいたことをまとめました。ご一読ください。

事業の内容は、文京区提案公募型協働事業2023(Bチャレ)チャレンジ部門にて採択いただきました。

「まだ食べられる生鮮食料品でフードロスとなる 可能性がありこれまでは廃棄していた食材」の活用方策を開発しました。

地域食堂を運営する方々へ無償で提供することによりフードロスの軽減と地域貢献を両立するモデル作りに取り組みました。

運用にあたり、生鮮食料品を扱う小売店・飲食店でのフードロスの現状についてアンケート調査を行い、

地域食堂の運営者とはアンケート調査と共に面談しながら食材を提供しました。

◎食材提供店~・~・~区内鮮魚店 1店舗

★地域食堂・ぶんたねこいしか和~・~開催9回(23年11月から24年2月)・参加人数(大人 134名、こども 52名)

★地域食堂・こまじいのうち~・~・~開催6回(23年11月から24年2月)・参加人数(大人 106名、こども 25名)

今年度は、魚介類の食材提供となりました。ご利用者いただいた地域食堂の皆様からは、これまでは魚介類を使用することが

無かったということで大変喜ばれました。幅広い年代の皆様にお届けできて、ほっといたしました。

これから本格的な始動に向けて、ルールの策定、システムの構築と組織化等、課題はありますが、

多くの皆様のご理解とご協力を賜り取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

ページ上部へ戻る